2011年07月29日

78分の31

コートカード終わってないけど、いきなり小アルカナ。

先日京セラドームで嵐のコンサートがあって、そのとき大阪に来ていた東京の友達らと嵐会。
はぁはぁしながらグッズを交換している友人らの姿がカップの2にしかみえない!!
お願いだからモデルになってー!と叫んでいました。

ということで、コートカードそっちのけで、小アルカナのカップの2を描いてしまいました。
モデルのLakshmiさんは、水のエレメントはどちらかというと苦手な獅子座満月生まれ。
たぶんカップのカードに使われてしまうなんて、思ってもいなかったと思いますが、
「心が通じ合っていないとグッズ交換もコン申込みもできないもんね。」と納得?してくれていました。

Lakshimiさんは、ネイタル2−8ハウスにライツを含む多くの惑星を持っておられるので、心を交換したり物を受け渡しする重みもコワさも、きちんとご存知なのだと思います。後で考えると彼女以外にカップの2は考えられなかったかなと、このめぐり合わせにドキドキします。
Lakshmiさんとグッズ交換しているもう一人も、水のエレメントは苦手な方ですが、しっかりと2−8のオポをお持ち。
タロット制作楽しすぎる・・・。

cup2b.jpg

背景は地下鉄四ツ橋線のどっか。電車は新大阪行きになってますね。
関西圏の地下鉄や私鉄はpitapaというICカード。東京のsuicaは、icoca。
pitapaのキャッチが、「気持ちをつなげたい。人と人。人と街をつなぐpitapa」というカップの2すぐるフレーズになっておって、おもわずその看板を背景に使ってしまいました。←やりすぎ。
ウェイト版では開けた青空のもとでカップを交換してますが、日本人はそんな恥ずかしいことできないよね。交換するなら地下鉄のホームだろ。ということで。

Lakshmiさんによると、 四ツ橋線の駅に御堂筋線の車体があるっつーことは、これは大国町とのこと。御堂筋線と四ツ橋線と同じホームで乗り換えられるので連結点というか結節点というか、それも「2」のイメージっぽいと、twitterで言ってくれました。
わたしは、カップのカードにはいつも青と赤を使うようにしていたので、四ツ橋線(青)と御堂筋線(赤)が交差しているのは理想的。自分の中で、赤いラインは血縁とか絆の象徴で、青は水だから。

ブランクがあったうえに、自分でも予想もしなかった小アルカナの封切。
とうとう小アルカナ手つけちゃったよー。
これから大変だ!
posted by emi at 11:55| Comment(0) | タロットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする