2013年01月10日

78分の47

年明け初の、タロットカード制作はカップの4

変なカード。
4はどのスートにとっても、「停止」を意味し、そこでチャージするイメージが描かれている。
コインの4は、両手両足にコインを抱え込んでホクホクしてるカード。
心を示す水のカップが停止するのは、墓参りかなー。
ウェイト版では、大木に持たれて目を伏せている人物が描かれているが、大木が根を張る場所というのは、ルーツを指していて、ホロスコープだと4ハウスの入口であるICの位置がそこにあたる。いずれの場合も、そこが心のよりどころとなる。

私はネイタルチャートのICにぴったり張り付く月を持っていて、その月は他の惑星とアスペクトを取らない。
子宮回帰願望が強く、布団から這い出るのにすごい気合がいるチャート。
万年墓参りしてるようなホロスコープを持って生まれた私は、幼年期から祖父母宅に預けられることが多く、おじぃやおばぁの話しをたくさんたくさん聞いて育った。もしかしたら、家族の中で一番我が家の歴史に詳しいのではないかと思えるほどに。

このカードが出たときは、動きがない状態を指していて、充電中とか、瞑想しているとか、まだ何もはじめないという解釈になります。

cup4c.jpg

画風が、他のカードとずいぶん違っていて、タロットギャラリーのサムネイルでみると、ここだけおかしい。
4という数字はそれだけ力を持っていて、そこだけ異色でなければならないので、それでいいのだけど、気持ちの悪いムードが漂っています。
絵を描く人にしかわかってもらえないかもしれませんが、このカード実は、右側に人が立っているの。影でがんばって表現したけど、みえないかなー。
この人は、7ハウスからこちらを威嚇してる人だよ。
4という数からみた7は、このくらい脅威。
posted by emi at 01:39| Comment(0) | タロットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。